結婚式の際に新郎と新婦が交換する結婚指輪ですが、結婚を控えた男女が指輪を渡しあう風習は、古代ローマ時代から始まったようです。
最初は鉄の指輪だったそうですが、次第により価値のある金の指輪が主流になっていきました。現在でもヨーロッパでは結婚指輪といえば金が主流のようです。
結婚指輪は配偶者への「誠実・貞節」を意味しています。
結婚指輪の起源は婚約指輪よりもずっと遅く、9世紀頃と言われています。教会では11世紀頃から結婚指輪に祝福を与えるようになったそうです。
このころから結婚指輪を左手の薬指にはめる風習ができたようですが、この風習は、ヨーロッパでは薬指に指輪をはめる事が「愛情」の意味となる慣習があることが由来のようです。また古代エジプト時代に指輪は左手の薬指にはめる風習があり、そちらを由来とする説もあります。
日本で結婚指輪をはめるようになったのは明治時代から。文明開化で西洋文化が急速に日本に入ってきた時代です。それ以前には日本には指輪はなかったようです。
しかし当時結婚指輪の交換が行われていたのは東京だけで、全国的に普及しはじめたのは1950年頃だといわれています。
結婚指輪の素材は、日本ではプラチナが圧倒的に人気ですが、最近ではゴールドやシルバーも増えてきました。宝石は入っていないのが普通です。結婚した証として毎日指にはめるものですから、あまりにも華美で指の動きを阻害するものは好まれないのでしょう。
ちなみに、日本では結婚指輪を「Marriage Ring」(マリッジ・リング)と英訳しますが、実はこれは誤りで、正しくは「Wedding Ring」(ウエディング・リング)です。
結婚指輪・婚約指輪のオーダーメイドショップ QDM
"結婚指輪や婚約指輪のオーダーメイドはQDMにお任せください。結婚指輪プラチナ製は3.6万円から。婚約指輪はプラチナ0.2カラット7.5万円からセミオーダーメイドいたします。レイジースーザンの6店舗でオーダーからアフターサービスまで承っております。"
http://www.qdm-online.com
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結婚指輪の起源は婚約指輪よりもずっと遅く、9世紀頃と言われています。教会では11世紀頃から結婚指輪に祝福を与えるようになったそうです。
このころから結婚指輪を左手の薬指にはめる風習ができたようですが、この風習は、ヨーロッパでは薬指に指輪をはめる事が「愛情」の意味となる慣習があることが由来のようです。また古代エジプト時代に指輪は左手の薬指にはめる風習があり、そちらを由来とする説もあります。
日本で結婚指輪をはめるようになったのは明治時代から。文明開化で西洋文化が急速に日本に入ってきた時代です。それ以前には日本には指輪はなかったようです。
しかし当時結婚指輪の交換が行われていたのは東京だけで、全国的に普及しはじめたのは1950年頃だといわれています。
結婚指輪の素材は、日本ではプラチナが圧倒的に人気ですが、最近ではゴールドやシルバーも増えてきました。宝石は入っていないのが普通です。結婚した証として毎日指にはめるものですから、あまりにも華美で指の動きを阻害するものは好まれないのでしょう。
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